大きな問題
荒れ果てた地に山積みになったゴミの数々…災害の現場をテレビなどで見たりした方はそういった事も安易に想像する事が出来るでしょう。
ですがそうした、ゴミは普通のゴミとは違って災害廃棄物と呼ばれるという事をご存知の方はどのぐらいいるのでしょうか?
災害廃棄物であっても普通のゴミのように捨れば何も問題はないという方もいるかも知れませんがそれは大きな間違いなのですよね。
では、どうしてそれが間違いなんでしょうか?
基本的にこうした災害廃棄物って言うものは、その名前からも分かるように災害によって排出された廃棄物って事であって、私たちが普段暮らしている上で出るゴミとは大きく意味合いが違ってきます。
災害による被害から復興する為には、新たな家を立て店を出しといったような事も想像できると思いますが、そういった事を始める為には何よりもまず最初に、災害廃棄物を処理する必要があります。
家が崩れて其のままでは新たな家も建てることは出来ないですし、家が建たなければ復興なんて出来ないですしね。
その復興の為に何よりも重要となるこの災害廃棄物について今日は少しでも興味を持ってもらえればって思っています。
そうすれば、もし災害に実際にあっても困ったりせずにすぐに対応できると思いますし、それが復興への一番の近道だと思います。
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